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一つの正解にすがる社会の終焉のペーパーバック化に成功しました


以前も過去に二冊の書籍をペーパーバック化に成功してまして
今回は経験があるので割と早く出来た方だと思います。

Amazon.co.jp: 一つの正解にすがる社会の終焉: 国家・宗教・教育が見失った「人間の軸」とは何か 電子書籍: 本間義昌: Kindleストア
Amazon.co.jp: 一つの正解にすがる社会の終焉: 国家・宗教・教育が見失った「人間の軸」とは何か 電子書籍: 本間義昌: Kindleストア
紙の出版は電子書籍の様に原稿と表紙だけ作れば良いという話ではなく書籍という物体を作るために立体的に設計するという作業をしんなければならず過去の二冊でも苦労しましたがいい経験をしたと思っています。
本書の主なテーマ
私たちは今、
かつてないほど「息苦しさ」を感じる時代に生きています。
社会は分断し、正しさは衝突し、
努力が報われないと感じる人が増え、
未来を語れない若者も増えています。
そして世界では、
国家・思想・宗教・経済システムまでもが揺らぎ始めています。
本書は、こうした現代の混乱を
単なるニュースや政治問題としてではなく、
- 「人間とは何か」
- 「社会とは何か」
- 「正しさとは何か」
という根本から見つめ直した一冊です。
- なぜ世界は息苦しくなったのか
- 正義が暴力に変わる瞬間
- 思想やイデオロギーの限界
- 国家が「正解」を決める社会の末路
- 中国・北朝鮮に見る構造問題
- 努力が報われない社会の心理
- 民主主義すら万能ではない理由
- 安心できる場所などどこにもないという現実
- それでも人は生きていける理由
- 次の世代に何を残すのか
本書が伝えたいこと
本書の結論はシンプルです。
正解は存在しない。
しかし、だからこそ人は考え続けられる。
社会も思想も国家も完璧ではありません。
だからこそ私たちは、
何を信じるか
どこまで疑うか
どう生きるか
を自分で選び続ける必要があります。
こんな方におすすめ
- 現代社会の違和感の正体を知りたい
- 思想や政治の対立に疲れている
- ニュースの裏にある構造を理解したい
- 若者や次世代の未来を考えたい
- 正解のない時代の生き方を考えたい
最後に
世界は決して単純ではありません。
社会も人間も矛盾だらけです。
それでも、
考えることをやめなければ、
人類はまだ前に進める。
そんな希望を込めて書いた一冊です。
ちなみに税込み1870円で購入できますので手に取って読んでいただけたらと思います。
今日はその報告まで以上です。
このブログを読んで頂き感謝します。
有難うございました。


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