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今回三冊目の’電子書籍「長男という宿命」ペーパーバック化(紙の書籍)に成功
今回三冊目の’電子書籍「長男という宿命」のペーパーバック(紙の書籍)に成功
しアマゾンで販売することに致しました事をご報告します.。
税込み1320円でご購入出来ます
(※ ペーパーバック化するに辺り一部表現を修正ししました事は、ご了承願いたいと思います。)
なぜ「長男という宿命」をペーパーバック化(紙の書籍)に最初に選んだのか?
それはやはりこの本は一番書きたかったことであり自分にとってもとても思い入れの深い本だったからです。
なにより最初にペーパーバック(紙の本)にするのはまずこの本だということを決めていたからでした。
自分も、一家の長男として生まれそして既に亡くなった生前の父も長男としてうまれているため家族や兄妹のしがらみから抜け出せず、本当に生きずらかったと思います。
それは自分も同じであり自分も長男だったため本書に書かれている事全てではないですが、
自分自身も数々の不条理や’葛藤を経験してまいりました。
これは父自身の無念と供養の本でもあると同時に私自身の癒しの本でもあると思ったからこそ
最初にペーパーバック化(紙の書籍)にして今年の父の日に仏壇に捧げようという思いで書いた本です。
自分と生前の父は余り良好な関係ではありませんでした
でも50を過ぎいまになってようやくこの年になって少しは父の苦しみを理解できたのかも知れません
改めて謝罪します。お悔みと あの世でのご冥福を祈っております。
そしてこの本をを書いているうちに自分もナラティブセラピー(物語セラピー)を受けているように感じました。書いているうちに自然と,涙が溢れてきましたよ(泣)
本当にこの本を作って良かったと自分では思っています。感無量です。(^_-)-☆
本書の目次をご紹介します。
表紙
ご挨拶
目次
序章 時代背景と長男の宿命
第1章 長男に課せられた重荷
第2章 父母と社会からの期待
第3章 家業と長男の宿命 ― 親の事業が長男の未来を縛る
第4章 長男信仰の呪縛からの解放
第5章 両親亡き後の長男の孤立
第6章 血縁による絆の限界
第7章 昭和世代と令和世代の長男の違い
第8章 AIと新しい家制度の可能性
第9章 人間力をどう育てるか(教育・経験・環境)
第10章 長男の支援と救済策
最後に 未来の長男世代へのメッセージ
終章 風の時代の長男の生き方
謝辞
後書き
著者プロフィール



この本は自分にとっても本当に特別な本になりました。
ペーパーバック化は思ったよりもハードルが高く設定に何度もやり直しを余儀なくされ,
精神がおれそうになりましたがこうして紙の本を出版出来て’良かったと思います。
何度も設定をやり直しをして苦労はありましたが、無事に出版出来ました。
ほかの過去に出した電子書籍もいずれペーパーバック(紙の書籍にする予定なのででそれまでお待ちいただければとおもいます。




取り合えずご報告まで
本日の記事は以上です
この記事を読んでくれた読者に感謝します
ありがとうございました。

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